初めての永久脱毛

2014年12月28日 / 未分類

永久脱毛とは、もともとは針脱毛のことでした。 最近では、皮膚に電気熱がいかないように研究・開発された「絶縁針」を使った方法があり、医療機関では安全&確実な永久脱毛を行っています。この電気針脱毛は、通電している状態の針が皮膚の表面と接触するため、強い痛みを感じたり、火傷や色素沈着を起こしやすい欠点がありました。この欠点を改善し、絶縁針脱毛を生み出しました。この方法は、毛が生えてくる源の部分に電気熱で処理し、皮膚表面に火傷跡などを残さないように開発されました。各箇所の毛の質や量と成長時期の毛根の深等に合わせて、最も効果的な太さと長さの針を作りました。そのため、この針は約20種類もあります。そして、針の根元部分をやや太くする事で針が毛乳頭より深い位置に挿入することがないように工夫しました。さらに、皮膚に接している部分を絶縁することで、皮膚に電気熱がいかないようにしました。それにより、レーザーでは脱毛がしにくい箇所や日焼けしている肌でも、安全で確実な永久脱毛ができるようになりました。絶縁針脱毛は、毛穴に通した針に電気を通すので、直後に皮膚に赤みが出たり、腫れたりします。脱毛当日は脱毛部位をしっかり冷やした方が良いです。身体を温める入浴や運動、飲酒も避けましょう。毛穴が開いた状態なので、化膿止めの軟膏を数日間塗ります。赤みのある間は直射日光を避け、落ち着いたら日焼け防止のクリームン度も必ず塗ります。アフターケアの作業をしっかりやることで、脱毛後の肌は毛穴が引き締まり、すべすべになります。

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